20代の頃、
上司に激怒されたことがあります
上司曰く、
俺が何か言った時、
中川(二つ上の先輩)は
『わかりません』
と言う
大谷(一つ上の先輩)は
『教えてください』
と言う
お前(石原)は
『わかりました』
と言う
何がわかったか言ってみろ!(怒)
(この後2時間説教…)
でした(苦笑)
要するに、
わかってないくせに
この場だけ逃れるために
わかったと言うな
という怒りでした
石原の名誉のために言うと、
逃げるためにわかりました
と言っているわけではありません
言っていることはわかったんです
でも、
上司が怒ったように
100%わかったか
と言われれば
50%ぐらいでしょうか…
しかも、
納得しているのは
30%ぐらいでしょうか(苦笑)
この手のやり取りは
石原だけではなく
きっと他でも起きています
ここでわかること
『わかったは危うい』のです
そもそも
人のことを
100%わかるなんて
ありえません
『君のこと、100%わかるよ』
なんて言われたらキモいでしょ(笑)
まずは
100%分かり合えない
どの前提に立ち、
尚且つ、
わかるには三段階あります
第一段階 言っていることは理解した
第二段階 理解して納得した
第三段階 納得して行動できそう
このうち
今何段階?
と確認できると
石原のように
上司を激怒し
2時間も説教されることがないと
思います