
切羽詰まった場面では
人は呼吸が浅くなります
これは人間の動物としての本能
石原も
真剣な議論をしている時は
呼吸が浅くなっている時があります
呼吸が浅いと、
脳への血流が減り
判断力も落ちます
そんな時は、
息を吐きましょう
肺の中を空っぽにするつもりで
大きく息を吐きます
すると、
呼吸が深くなり、
自律神経のブレーキ役である
副交感神経が働きやすくなます
結果、
脳まで血液が回り、
「考える力」
が戻ってきます
ちなみに実は、
ため息も悪者ではありません
人は無意識に、
脳や体をリセットしたい時に
ため息をつきます
大きく吐く呼吸は、
肺の空気を入れ替え、
緊張状態を一度リセットする
生理的な仕組みです
仕事に詰まった時、
無理に考え続けない
一度、
長く息を吐いてみる
ため息もOK
それだけで、
「さっき見えなかった選択肢」が
戻ってくることがあります
あれ、
頭回ってないな
と感じたら、
まず息を吐く
社外参謀としての
おすすめです




