
WBCで興味深い事件がありました
アメリカが予選三連勝
これで準々決勝進出だ
と(勝手に)判断
次の
イタリア戦で主力を温存
ところが
よくよく計算すると
まだ進出は決まっていなかった
ことが判明
結果として
無事に準々決勝進出しましたが、
勘違いから予選敗退
という可能性もあった事件でした
野球ファンの石原としては
アメリカ出てこーへんの⁈
と驚きましたが
ま、出てくるので
ほっとしました
人は
負けているときより
勝っているときに
判断を誤ります
なぜなら
勝っていると
安心してしまうから
ところが
これは安心ではなく慢心
出光佐三は
こう言っています
順境において悲観し
逆境において楽観せよ
うまくいっているときほど
本当に大丈夫か
まだ足りないものはないか
と疑う
安心か慢心か
リーダーの見極めが求めらます




