
先日のソウル便
フライト時間はわずか1時間50分
慌ただしく機内食が配られ
慌ただしく食べる
あれ
本当に必要でしょうか
長年
当たり前のサービスとして
提供されてきた機内食
しかし現実は
航空会社は低収益
現場は常にバタバタ
CAの負担は大きい
提供時の移動は安全リスクも伴う
さらに言えば
そこまで美味しくもない
昔は
機内食が価値でした
しかし今は
空港に美味しいものが溢れている
ここで問うべきは
それは顧客価値か
それとも慣習か
機内食を出せば
差別化になる
そう思っているとしたら
それ、差別化になっていませんよ
コスト
重量
オペレーション
負担を増やしているだけ
それでもやめられないのは
過去にしがみついているか
思考停止しているか
どちらかです
さて
あなたの会社にも
差別化だと
思い込んでいるもの
ありませんか?




