
戦略というと
難しく考えがちですが
本質はシンプルです
1. 観察
雨が降るかもしれない
2.仮説
傘を持っていくか
どの傘にするか
3.決断
大きい傘を持っていく
たったこれだけです
しかし
多くの組織は
ここでつまづきます
観察していない
仮説が浅い
決断できない
そして
それに気づいていない
重要なのは
能力ではありません
自分や自分の組織が
どこでつまづいているかを知ること
観察なのか?
仮説なのか?
決断なのか?
これが見えてくれば
戦略を自立的に立てられる組織になっていきます
戦略とは
特別なものではありません
雨が降るかどうか、よく観る
振りそうならどの手段が有効か仮説を立てる
仮説の中で最適な策はこれだと決断し実行する
観察→仮説→決断
この繰り返しです




