
会議がきれいにまとまりそうなとき
実は注意が必要です
「いいですね」
「その方向でいきましょう」
この流れ
一見スムーズに見えます
例えば
「この戦略でいこう」
とまとまりかけているとき
でも、
そもそも
それをやる必要があるのか
やらないという選択肢はないのか
ここを誰も疑わないまま
話が進んでいること
ないでしょうか???
「このままいけば、うまくまとまるな」
という瞬間、
石原は意図的に
あえて投げかけます
「そもそも前提が違うのでは?」
当然
空気が固まります
「は、今それ言う?」
という顔をされます
(ごめんなさい)
しかし
その一言で
議論は一段深くなります
多くの会議は
結論を出すことが目的になっています
しかし本来は
議論を深め
より質の高い意思決定をすること
であれば、
前提がズレたままの結論は
ただの綺麗な間違いです
空気を壊すのは怖いものです
しかし
壊さないまま進む方が
もっと怖い
と石原は思います
さてあなたは
空気を優先していますか
それとも
意思決定の質を
求めますか?




