
電車の中吊り広告に
『ガクチカ』
の文字がデカデカと踊っていました
ガクチカとは、
学生時代に力を入れたこと
就活用語です
(今時はなんでも略すのね)
さて、
大人の皆さんも考えてみましょう
あなたの『ガクチカ』は?
石原は
やっぱり野球ですかね〜
野球から学んだこと
それは、
努力は裏切らない
されど
努力は人を試す
あんなに
バットを振ったのに打てない…
あんなに
ノックを受けたのにエラーする…
あんなに 練習したのに負ける…
努力って 裏切るのね…
と現実を突きつけられます
だからと言って、
「ケッ、
もう練習なんてやってられるか」
とやってしまうと
ドロップアウトします
(中学時代の石原経験談)
この経験から、
多少、目先で成果が出なくても
努力はやり続けなあかんな
と知りました
努力は
やがて結果になります
それは間違いないでしょう
ただ、
すぐではない…
努力と結果には
タイムラグがあり
このラグに耐えられるかを
努力は試してきます
ここに負けるとダメ
ここを乗り越えると
少しずつ成果が見えてくる
このガクチカからの学びは
勉強にも
仕事にも
活きている気がします
結局、
ガクチカって
単なる就活ネタではなく
その人の“根っこ”
何に悔しがって
何に燃えて
何を信じて頑張ったのか
そこに
その人らしさが出る
歳を重ねても
ポジションが変わっても
ガクチカで得た学びは
今でも息づいていたりします
だから時々、
自分の『ガクチカ』を
思い起こしてみる
のもいいかもしれません
「ああ、自分って
こういう人間やったな」
と、
忘れていた原点が
少し戻ってくる気がします
さて、
あなたの『ガクチカ』は
何でしたか?




