
毎年恒例となりました
志の輔落語鑑賞
中々取れない
と言われるチケットを
今年も何とかゲットし
妻と鑑賞させていただきました
志の輔さんの落語が
面白いのは
もうわかりきっていて
今回も
笑らせたり
泣かせたり
人の感情を揺さぶる
素晴らしい話芸を
見せていただきました
今回印象的だったのは、
落語の後の後段での
『舞台は演者、スタッフ、観客、みんなの言葉や笑い声、涙、汗で作られている』
とのお話
曰く、
舞台は
それまでのセリフや芸
積み重ねてきた歴史が
ぎゅっと詰め込まれている
それを舞台に立つと
いつも感じる
20年の舞台なら20年の
30年の舞台なら30年の
その全てが舞台を作っている
と
そんなニュアンスのお話でした
志の輔さんのように
言語化はできてなくとも
ビジネスの世界で生きる
私たちもきっと
感じています
その場だけ
取り繕うことは
ま、
そこそこのキャリア積めば
できるんですけど、
きっとそれは
バレるんですよね
舞台に立つまでの努力
そこに至るまでの道のり
そこで考えたこと
そこで悩んだこと
そこで閃いたこと
それって
目には見えなくても
全部伝わるんですよ
きっと
だから、
普段から
考えて
悩んで
時に泣いたり
時に笑ったり
そんなこんなが
必ずどこかで出てくる
そう信じられれば
毎日が楽しくなるし
毎年を大切にも思えます
それを気づかせてもらえた
志の輔さん独演会でした
来年も行きたい




