
日本代表
ブラジルに敗れました
悔しい結果です
泣き崩れる選手たちを見てウルウル(涙)
でも、私たち昭和世代からすると、
あのブラジルとワールドカップで戦うなんて・・・
それだけで正直恐れおののきます
昔のブラジルは完全に別世界でした
サッカー王国、
スター軍団
戦う相手というより、
テレビで憧れて見る相手、
そんな感覚でした
でも、今の日本代表は違う
ブラジル相手にも物おじしない
素晴らしい戦いでした
それでも、勝ちきれない
この壁は何か?
石原は「時間」だと思います
それをいってはおしまいよ
と思う方もいるかもしれませんが
それでも
この壁は「時間」が作っていると
石原は思います
私が少年時代、
日本はブラジルと戦うこと自体が夢でした
ところが今は、
ブラジルに勝てなかったことを悔しがっている
これはものすごい進歩です
ただ、この間、数十年の積み重ねがありました。
石原が20代の頃のスーパースターたちが
今や裏方となり選手を支えています
それぐらい強くなるには時間がかかるのです
積み重ねたものだけが本番で出る
それは個の力だけではなく、
明らかに組織にも通用します。
経営も組織です
一朝一夕にはいきません
今日やったから明日強くなる、
そんなことはない
でも、強くなる努力を続けた組織だけが、
いつか強い相手と本気で戦える場所に立てる
歴史が組織を強くしてくれる
日本の戦いを見てそう確信しました
あれだけのサッカー弱小国が王国と互角で戦るまでになれたんです
長い道のりではありますが、
ここから10年、20年と強くなるための努力を続ければ、
きっと将来ワールドカップで大活躍する日本選手たちを眺める日が来る
そう強く感じたワールドカップでした




