
宮城学院女子大学の
学長・芦名先生の講義で
環境問題とキリスト教
について学ぶ機会がありました
参考文献は、
『成長の限界』
『ケアする消費者』
どちらの本も
本当に豊かになるとは
どういうことか
を問いかけています
もちろん
企業は成長すべきです
利益を出し
世の中と社員に還元すふ
資本主義に生きる以上、
成長を目指すのは当たり前です
石原も
クライアントさんとともに
まだまだ成長し続けたい
と思っています
ただ
もう一つ
大切な問いがあります
それは
「そこに愛はあるんか?」
(金融会社のCM風にどうぞ)
ではなく
「その成長に大義はあるんか?」
です
何のために
売上を伸ばすのか
誰を幸せにするために
利益を増やすのか
特に
今のZ世代は
大義がなければ
動きません
給料だけではない
出世だけでもない
この会社は
何を目指しているのか
社会に
どんな価値を生み出すのか
そこに共感できて
初めて
本気で力を発揮する
そんな時代になりました
キリスト教では
人間は
地球を支配する存在ではなく
神から託されたものを
守り育てる管理人である
と考えると学びました
会社も同じです
会社も成長していくと
社長だけのものではなくなります
会社は社会から託された
公器です
だからこそ
利益を出すことも大切
同時に、
次の世代に
何を残すのか
どんな社会を
創りたいのか
その視点がなければ
成長そのものが
目的になってしまいます
そこに大義があるか
ビジネスリーダーには
この問いを持ち続けることが
ますます求められるのかもしれません




