
絵本『100万回生きたねこ』が大好きです
子どもの頃に読み、
20代で読み、
そして52歳になった今、
また買ってしまいました(笑)
読むたびに、
違う本を読んでいるような気がします
子どもの頃は、
100万回生きるってすげーな
と思っていました
20代の頃は、
「愛すること」の物語だと思っていました
そして今は、
「どう生きるか」
を教えてくれる本のように感じています
本は何も変わっていません
変わったのは
きっと石原のほう
もし、
100万回生きることができたら、
人生のことを少しはわかるようになるのかもしれません
でも、石原に与えられた人生は一度きり
だからこそ、
本を読み、
人に出会い、
ときには遠回りをしながら、
少しずつ人生を学んでいくのですかね~
天命を知っているはずの52歳、
まだまだわからないことだらけです
でも、
それが人生のおもしろさなのかもしれません




