
先週は、
東京ドームVIPルームにて
五つ星交流会を開催しました
参加された
五つ星メンバーの皆さん
お疲れ様でした
楽しかったですね
今回の会場は、
センターバックスクリーン横に
人知れず存在する
東京ドームのdocomoラウンジ
首位攻防戦
巨人vs阪神戦を
観戦しながらの
交流会となりました
試合前のミニセミナーは、
石原による
「プロ野球に見る
今どきのリーダー論」
V9 川上哲治
燃える闘魂 星野仙一
ID野球 野村克也
若手を抜擢してきた 原辰徳
秘密&実力主義 落合博満
赤ヘル女子ブームの立役者 緒方孝市
そして、
侍ジャパンを
世界一に導いた栗山英樹
連覇を託されるも
ベスト8に終わった井端弘和
さらに、
新時代のリーダー
新庄剛志
池山隆寛
歴代の監督を並べてみると、
昭和
平成
令和
リーダーシップの変遷が
よく見えてきます
強烈なカリスマ性で
引っ張るリーダー
緻密に考え、
選手を育てるリーダー
勝つための仕組みをつくり、
結果に徹するリーダー
選手との対話を重ね、
一人ひとりの力を引き出すリーダー
どれが正解という
話ではありません
その時代
その組織
そこにいる人材
によって、
求められるリーダーシップも
変わるということでしょう
これは、
会社経営もまったく同じ
自分が若い頃に
受けてきたマネジメントを、
今の社員にも
そのまま当てはめていないか
過去に成功した
自分のリーダーシップ像に、
自分自身が
縛られていないか
プロ野球の監督から
まず「気づく」
自分ならどうするか
自社ならどうするかを
「考える」
そして、
応援するチームも
年齢も
立場も違う仲間と
「交わる」
気づく
考える
交わる
これが、
五つ星交流会で
大切にしていることです
その後は、
オレンジチームファンも
黄色チームファンも入り乱れて
仲良く野球観戦
リーダーも
時代とともに
進化しなければならない
そんなことを
みんなで考え、
大いに語り、
大いに楽しんだ
五つ星交流会となりました




