
「コンサルは嫌いや」
社長たちから
石原は何度も
この言葉を聞いてきました
その気持ちは
よくわかります
会社を分析して
問題点を指摘して
立派な作戦をつくる
そして
「あとは頑張ってください」
そんなコンサルなら
確かにいらない
ましてや今は
分析も作戦立案も
AIがかなりのところまでやってくれる
でも
経営は
作戦を立てたところからが本番です
そして
作戦通りにいくほど
商売はそんなに甘くない
社長がいて
社員さんがいて
取引先がいて
競合がいて
お客さんがいる
景気も変わる
技術も変わる
人の気持ちも変わる
経営を動かす変数は
無限にあります
だから
実行する
うまくいかない
考える
作戦を変える
また実行する
それを何度も繰り返しながら
成果が出るところまで走る
そこまでやって
初めてコンサルティングなんだと
石原は思っています
社長は
人生のすべてをかけて
経営しています
そこで働くスタッフさんにも
生活があり
人生があります
そんな人たちの会社に関わる以上
石原も
評論家ではいたくない
人生のすべてをかけて経営している社長と
そこで働くスタッフさんと共に
成果にコミットする
それが
石原の考える「社外参謀」です




