8月13日は「国際左利きの日」
左利きの人々が直面する困難を認識し、
左利き用の製品の普及を促すために、
イギリスの団体
「Left-Handers Club」
が制定した記念日
(Wikipedia)
だそうです
左利きの人が直面する困難
なんてあるの?
と思ったあなた
あなたは間違いなく右利きです
※石原は左利きです
例えば、
ハサミ
右利き用のハサミでは
全く切れません…
※幼少期は自分は不器用と思っていました
自動改札機
なんで毎回右にスマホを持ち替えなあかんねん
カメラのシャッター
お前までボタン、右か…
ゴルフ練習場
なんですみっこやねん…
しかも右利きが使ってる時もあるし…
ゴルフショップ
もうちょい左打ちも種類揃えようか…
ドアノブ
全て右側
一つぐらい左にあっても良くないか?
漢字
何となく書きづらい…
手は汚れないけど…
抽象度をあげて言うと
右利きは
圧倒的多数派です
そして
人は圧倒的多数派にいると
少数派の困難はわかりません
右利きの人たちは
左利きの生きづらさがある
なんてことは
想像すらつかないはずです
そんなこと言っている石原も
立場を変えれば同じ
男性である石原が
どんなにわかろうとしても
究極的には
女性の生きづらさを
わかってあげられません
多分…
目を隠して歩くことで
目を見えない辛さが初めてわかるように
その人の立場を理解するには
一度体験するのが早いです
左利きの生きづらさを
理解するためには
一度体験してみるといいです
例えば
左利き用のハサミで切ってみる
左利き用の包丁で料理してみる
とかね
立場が変えてみるために
その立場を体験してみる
左利きの日に思う
人の立場をわかる方法でした