
秀吉の弟が奮闘する
大河ドラマをみながら
ふとこんな格言を
思い出しました
『富は三代を過ぎず…』
あれほど栄華を究めた
豊臣家は二代で幕を閉じます
歴史を見れば
三代続けることが
いかに難しいことか
すでに私たちは学んでいます
信長は
古い秩序を壊し
時代を一気に前へ進めた
が、
最後は部下の信を失い
天下統一直前で挫折…
そのバトンを受けた秀吉は
個人の才覚で見事天下統一
しかし、
二代目へのバトンパスはしくじり
豊臣政権は二代で消滅
その後の家康は
人を信じず、
仕組みを信じた人
人は裏切り
善意は続かず
組織は暴走する
だから
士農工商で役割を分け
参勤交代で力を分け
暴走できない仕組みをつくった
永続できる組織を
残せるかどうかは
リーダーの設計次第
人を大切にしながらも
人に過信せず
人を生かせる組織を作れるか
大河ドラマを見ながら
富を三代残すために
何ができるか
歴史から学んでみようと思う
石原でした




