
越後湯沢の観光名所
清津峡トンネルに
初めて行きました
暗いトンネルの中を進み
最後に
一気に視界が開けます
目の前には雪景色
足元には水
自分の姿が静かに映る
トンネルを歩いている時は
え、この先に何があるの?
これであってるの?
と不安になります
そう、
人は
暗闇そのものより
先が見えないことに
不安を感じます
経営も同じ
売上が伸びない
人が育たない
環境が厳しい
それ自体が
組織を不安にするのでは
ありません
出口が見えないこと
これが
組織を不安にさせます
石原は何度も
そんな経験をしてきました
そんな時の
経営者の仕事は、
出口を示すこと
トンネルを抜けた先に
どんな景色があるのか
それを
言葉、
態度、
行動で
示し続ける
これにより
チームに不安がなくなり、
チームが動き出します
さて
あなたの組織には
トンネルの先の景色
見えていますか?




