
選挙の結果を見ていると
何を言っているかより
誰が言っているかで
決まっている場面が多くあります
政治は人がやること
間接選挙である以上
最後は人で選ぶ
それは本質です
しかし
それだけでは足りません
本当に見るべきは
『何を』
言っているのかです
AIの普及によって
整った提言は
誰でも作れるようになりました
正しそうな言葉
筋の通った論理
美しい提案書
それらは
いくらでも作れます
だからこそ
問われるのは
何を言っているのかを
見抜く力です
その言葉は
現実の重さを持っているか
嘘はないか
思い込みはないか
机上で完結していないか
そして何より
現場の空気を
通過しているか
昭和のような
長い下積みでなくともよいでしょうが、
現場に立ち
匂いを感じ
温度を感じる
これがなければ
提案の実現可能性は高まりません
あの人が言っているから…
と鵜呑みにするのではなく
何を言っているかを
理解しようとする
この姿勢が
AI時代にはより求められそうです
あなたは
『誰が』で判断していますか?
『何が』で判断していますか?




