
週末の参謀s合宿
(参謀手帳を愛用する人たちの合宿)
にて、ふと、
中学の恩師がくれた言葉
今も脳裏に浮かんできました
夢は多かれ
足取りは確かなれ
君たちは若い
たくさん夢を描いて欲しい
だけど、
その時に
足元も見て
その足元が確かなことも
同時に確認しなくてはダメだ
とのメッセージでした
昔は
夢を描くだけでいいんじゃない?
若いんだし
と思った時もあります
が、
今は
夢は多かれ
足取りは確かなれ
一見すると
矛盾しそうなこの二つの言葉、
これを両立させるところに
夢の実現の秘訣があるな
と思えるまでになりました
夢だけでは
現実は変わりません
でも
足元ばかり見ていても
大きな未来はやってこない
遠くを見ながら
今日の一歩を積み重ねる
ビジョンを描き
ビジョンをクリアするための
課題とマスタープランを作る
この二つがつながっているか?
これを確認する作業が
夢の実現を引き寄せます
夢はある
でも
課題が見えていない
課題は見えている
でも
夢につながっていない
意外と多いんです
夢は多かれ
足取りは確かなれ
この二つがつながった時
人生も
経営も
大きく前に進み始める
石原はそう信じています




