
夏休みになると、
行先を伝えない
「ミステリートレイン」
が各地で走ります
映像を見ると、
子どもも大人も
ワクワクしながら
乗り込んでいきますね
行先が分からない
そんな旅も楽しそうです
でも
考えてみると
ミステリーなのは
実は行先だけ
だって、ちゃんと線路の上を走っていますから(笑)
途中で海に飛び込んだり
砂漠へ向かったり
そんなことはありません
線路がある
という安心感があるから
行先が分からなくても
楽しく乗れますよね
もし、線路がないミステリートレインなら・・・
石原は乗らないですね
どこに行くかわからないですから
たまに、
ミステリートレイン並みに
行先がわからない経営をしている会社
見かけます
社長に理由を尋ねると
「経営なんて行先わかるわけねーだろ」
とのこと
ま、確かにそうでしょう
でも、
線路ぐらいは引いてあげないと
社員さんは怖くてその電車乗れなくないですか?
ここで言う線路とは
経営方針であり、経営戦略のこと
本当は目的地=ビジョン
まで指示してあげたいですが
それはちょっと無理
というのなら
どうぞ経営方針は出してあげてください
そうでもしなければ
この会社はどこへ向かっているのかどころか、
どこを走っているのかすら
わからなくなってしまいます
そんな会社に人は集まりませんよね
残念ながら・・・




