
医師には
「ヒポクラテスの誓い」
というものがあります
古代ギリシャから伝わる
医師としての職業倫理です
その中には
「患者の利益になる治療を行い、
害や不正をもたらさない」
という趣旨の誓いがあります
さらに、
「人々の生活について知った秘密は
決して他人に漏らさない」
そして、
自分の専門外のことには手を出さず
専門家に任せる
そんなことまで
誓われています
2千年以上も前に
こんなことが
定められていたんですね〜
これを読んでいて
石原は思いました
プロには
技術だけではなく
「誓い」が必要なんだなぁと
石原であれば
経営コンサルタント
社外参謀として
会社の中に入り
財務を見る
社員さんの話を聞く
時には
経営者の人生を左右するような
相談も受ける
だからこそ、
守秘義務の遵守、
クライアントファースト
は当たり前でありつつ、
耳障りのいいことだけを
言うわけでもありません
その決断が
クライアントの不利益になる
と判断したら、
これを言ったら
嫌われるかもなと思いながらも
意見します
そして、
自分に分からないことを
分かったふりをしない
必要なら
その道の専門家につなぐ
これが
石原なりの
「社外参謀の誓い」です
プロとは
知識がある人でも
経験が長い人でも
高い報酬をもらう人でもない
自分の持っている能力を
誰のために
何のために使うのか
そこに誓いを立て
覚悟を持てる人
なのかもしれません
ヒポクラテスの誓いの最後には
この誓いを守るなら
人生と医術を全うし
人々から尊敬されることを願う
そんな趣旨の言葉があります
プロとして
守るべきものは
2千年以上経っても変わらない
あなたには
仕事をする上で
絶対に曲げない
自分なりの
「誓い」
ありますか?




