
中国の家電大手
ハイアールには
「相馬より賽馬」
という考え方があります
相馬とは
馬を見て能力を見抜くこと
賽馬とは
実際に走らせてみること
つまり
「あの馬は速そうだ」
と机の上で議論するより
実際に
走らせてみればいい
ということです
ハイアールも
人を肩書きや経歴だけで判断せず
実際に挑戦する機会を与え
その結果を見て
人材を登用してきました
これ、
経営でも大切ですよね
新商品を出すか
新しい市場へ行くか
あの社員に任せるか
会議室で
いくら議論しても
やってみなければ
わからないことがあります
もちろん
考えることは大切
でも
考えることと
やってみることは違う
机上で100回議論するより
小さく1回走らせてみる
そこで出た結果から
また考える
相馬より賽馬
人も事業も
「見極めてから動く」
だけではなく
「動かしてから見極める」
そんな発想も
経営には必要なんでしょうね




