
先日、神戸で開催されている
兵庫県いけばな展に行ってきました
会場には
さまざまな流派の作品が並んでいます
何が正解なのか
石原にはわかりません
でも
いいなぁ
美しいなぁ
なんだか心が落ち着くなぁ
そう感じる作品があります
なぜそう感じるのか
色なのか
形なのか
花と枝のバランスなのか
言葉にしようとすると
これがなかなか難しい
考えてみれば
経営にも似たところがあります
この会社はいい会社だなぁ
この社長と一緒に仕事がしたいなぁ
この人たちと働いてみたいなぁ
あるいは
何かがおかしい
何かが違う
このままではまずい
そんな感覚を覚えることもあります
もちろん石原
経営のプロですから
感じたことを分析し
言語化し
経営の判断や行動につなげていきます
でも
すべてを言語化できるわけではありません
どれだけ分析しても
理屈では説明しきれないものがある
だからといって
その感覚に価値がないわけではない
むしろ
言葉にできないからこそ
大切にしたい感覚もあります
AIが進化し
多くのことが分析され
言語化される時代
だからこそ
言語化できるものは
徹底的に言語化する
一方で
言語化できないものも
切り捨てない
理性で考えることと
感性で感じること
その両方を大切にしたいものですね
追伸
ちなみに石原の頭の中では
小田和正さんの歌が
エンドレスで回っています(笑)
追伸その②
写真は妻、石原瑞花先生ともう一人の先生の共同作品です





