
サイバー攻撃が続いています
もはや対岸の火事ではなくなりました
私たちも自前での対策が必要です
では
サイバー攻撃は
どうすれば防げるのだろうか
そんなことを考えているうちに
ふと、日本のお城のことが頭に浮かびました
日本のお城は
実によく考えてつくられています
外堀があり
城門があり
複雑に入り組んだ通路があり
いくつもの防衛線がある
仮に一つの門を突破されても
次の門で食い止める
「絶対にこれで大丈夫!」
という発想ではなく
敵が城の中まで侵入してくることを前提に
侵入された場合でも
被害を最小限に食い止めるための工夫が
いたるところに仕込まれています
サイバーセキュリティも
お城と同じ発想でしょうね
外からの侵入を防ぐだけでなく
侵入された後に
いかに被害を広げないか
さらには
被害を受けても
いかに早く立て直すか
そこまで考えておく
考えてみれば
企業経営も同じです
私たちはともすると
問題が起こらないことを前提に
経営を考えてしまいます
社員は辞めない
取引先は倒産しない
売上は大きく落ち込まない
しかし
そんな保証はどこにもありません
大切なのは
問題が起こらない会社を目指すことだけではなく
**問題が起こっても、立て直せる会社をつくること**
なのかもしれません
追伸
GMOが言う通り
官民一体で対処しないと
やられっぱなしになりますね・・・




