
織田信長は
天下を取るために
銭を集める必要を悟り
それまで誰もやらなかった
楽市楽座という策を導入しました
楽市楽座以前、
市場は自由ではありませんでした
商人は
座に属さなければ売れず
道を通るたびに
関所で銭を取られる
これだと
人流れが制限される
→人が集まらない
→モノも集まらない
→銭が集まらない
となります
コロナのロックダウンで
私たちは
これを目の当たりにしましたよね…
人の流れが止まると
お金の流れも止まります…
信長はこれを着目し
当時の常識をひっくり返し、
座を廃し
関所をなくします
人が動く
だからモノが集まる
モノが集まる
だからまた銭が回る
銭が回るところには
また人が集まる
人 → モノ → 銭→人
信長は
この流れを作ることで
銭を残し、
豊富な資金力で
戦国の世を統一目前まで
持っていきました
ビジネスの原点は
流れを作ること
どうも儲からんなぁ
と思ったら
あなたも信長のように
どこかで流れが滞っていないか
着目してみてください




