
世界一周をした守山菜穂子さんの講演をきっかけに
小学校以来
初めて自分で地球儀を買いました
理由は単純
最近
頭が日本だけに閉じてきた感覚があったから
仕事をしていると
どうしても
自社
業界
地域
この範囲でしか考えなくなります
でも
地球儀をくるっと回すと
市場は日本だけじゃない
価値観も日本だけじゃない
成長の形も一つじゃない
当たり前のことを
改めて思い出させてくれる
経営が行き詰まる時は
たいてい視野が狭くなっています
売上が落ちる
人が育たない
競争が激しい
そう感じた時ほど
内側に潜り込む
でも本当は逆
外を見る
遠くを見る
全体を見る
これができると
不思議と打ち手が見えてくる
石原は
街を歩き
他社を見て
海外の事例を拾い
数字と重ねて
頭の中で仮想経営をする
これを繰り返しています
経営者感覚とは
特別な才能ではなく
視野の広さと視座の高さ
ここが変わると
見える世界が変わり
打つ手も変わる
さて
あなたは最近
どこまで見て
どの高さから見ていますか?




