
長年
ビジネスの世界にいると
「いい天気だなぁ」
と思う快晴の時もあれば、
え、
「こんなに降りますか⁈」
と驚くくらいの暴風雨の時もあります
ま、
トータルでは
雨の日の方が
多いかもしれませんね
そんな悪天候の中でも、
どうしたら利益を残せるか
どうしたら資金を回せるか
それを考えるのが
経営に携わる側の使命です
そうして考えると、
長年生き残っている
企業には一つ大きな特徴があります
それは、
どんなに時でも
歩みを止めなかったこと
ビジネスの世界では
晴れの日も
雨の日も
台風の日も
雪の日だってあります
そこで、
歩くのをやめてしまう会社と
それでも歩くのをやめない会社
石原の見てきた中では
明らかに後者が
強くたくましくなり
そして生き残っています
あまりに暴風雨の時は
雨宿りする時もありますが、
雨が小降りなれば
また歩き出す
これが
長く生き続ける企業の特徴です
歩くと言う字を
よーく見てください
止まるのが少ない
と書いてあります
そう
だから
止まるな
とは言っていません
止まってもいいから
止まるのをミニマムにして
また歩き出せばいい
止まってもいいから
歩くのはやめない
石原も日々歩き続けていこうと思います




