
創業102年を迎える
老舗名門
玉寿司四代目
中野里社長に
ご講演いただきました
事業承継の時、
引き継いだのは
会社だけではありません
76億円の借金
も同時に引き継がれました
結果、
・金融機関からの取り立て
・出店先であるディベロッパーからの店舗撤退要請
次から次へと
押し寄せる現実
普通なら
「なぜ自分が…」
と思うような状況です
それでも
中野里社長は
先代を責めるでもなく
ましてや
現実から逃げることもなく
すべてを受け止め
覚悟を決められました
お話を聞いて思いました
事業承継とは
会社を引き継ぐことではない
と
会社の歴史
創業者の想い
社員の人生
お客様との信頼
そして
苦しい現実までも
引き受けること
なのだと思います
「継ぐ」とは
良いものだけを
受け取ることではありません
その会社のすべてを背負い
未来へつないでいくこと
つまり、
事業承継とは
事業を引き継ぐことではなく
覚悟を引き継ぐこと
中野里社長のお話を通じて
リーダーとしての覚悟の重さを
改めて学ばせていただきました




