
先日は
広島は福山商工会議所にて
「攻め」と「守り」の実践経営セミナー
のタイトルで
講演させていただきました
暑い中
福山の皆様のお集まりいただき
こちらも汗をかきながら
熱い講演をお届けしました
終了後
ある経営者の方から
「久しぶりに
自分の会社のことを考えられました」
との感想をいただきました
とても印象的です
経営者は
毎日忙しい
お客様
社員
銀行
仕入先
次から次へと
判断が求められます
気がつけば
「考える」より
「処理する」
時間ばかりに
なってしまいます
でも
会社の未来は
処理する時間からは
生まれません
会社の未来は
立ち止まり
自社を見つめ
未来を考える時間の中から
生まれます
ドラッカーは
「最も重要な仕事は、
正しい問いを立てること」
と言いました
残念ながら
その問いは
忙しい日常の中では
なかなか生まれないのです
だからこそ
経営者には
無理をしてでも
考える時間を
予定に入れ込むことが
必要なのだと
石原は考えています
こうした講演会やセミナーが
自分のことを考える時間になる
のであれば
スピーカーとして
汗をかきかき
がんばって話した甲斐があるな
と思う石原でした




