
最近、
「人の話は
本を読むように聴きなさい」
という言葉を耳にしました。
なるほどなぁ
と思います
本を読む時、
「それは違う」
「そんな考え方はおかしい」
と頭から否定しながら読む人は
あまりいませんよね
まずは、
著者は何を伝えたいのか
なぜ、
そう考えるようになったのか
その世界に入っていきます
そこが
読書の楽しさであり
学びもそこにはあります
ところが、
人の話になると、
途中で反論したり、
自分の経験と比べたり、
「それは知っている」
と心の中で
結論を出してしまうことがありませんか?
これだと、
相手という一冊の本を
一ページ目で
閉じてしまうようなもの
石原も、
まずは反論しない
一旦、受け入れる
そう心掛けています
因みに、
受け入れることと、
賛成することは違います
まず理解する
その上で、
自分の考えを持つ
この順番が大切
人の話は、
自分の正しさを証明するために
聴くものではありません
自分の世界を広げるために
聴くもの
本を読むように、
相手の人生という
一冊の本を読むつもりで聴く
そんな姿勢を
大切にしていきたいと思います




