
先日、テレビで野球を見ながら
「あそこでミスするか」
「もうダメやな」
なんて独り言を言っていたら
妻から
「みんな頑張ってるんだから、応援しなさいよ」
と言われました
言われて、ハッとしました
石原もずっと野球をやってきましたが
自分がグラウンドに立っていた頃は
仲間がミスしても責めるどころか
どうやってカバーするかを考えていた
そして、どんな試合でも
最後の一瞬まで
諦めたことなんてありませんでした
ところが
グラウンドの外に出た途端
「あれはダメ」
「なんでそんなことするんだ」
いつの間にか
簡単に批評する側になっていた
これは仕事でも
同じなのかもしれません
やっている人には
やっている人にしか見えない景色がある
外から批評するのは簡単です
だから石原も
評論する人ではなく
自ら動く人でありたい
傍観者より実践者であれ
そう心に決めています
たまに聞こえてきますが
会社への不平不満は傍観者のセリフです
自ら実践し、
動いていれば不平不満は生まれません
そんな暇ありませんから
追伸
今後は
自分もプレーしているつもりで
野球観戦しますね




