
藤川阪神が連覇を決めました
その中で
デッドボールの骨折から復帰し
再び大活躍した近本選手
けがをしていた期間
どんなことを考えていたのか
の問いに
「けがをしたことが
良かったと思える時間にしようと思って
頑張ってきました」
この言葉
石原には刺さりました
けがをしたという事実は
変えられない
でも
その出来事の「意味」は
その後の自分次第で
変えることができる
失敗した
つまずいた
うまくいかなかった
人生にも
経営にも
そんなことはあります
その時は
「なんでこんなことが…」
と思う
でも
そこで終わらせるのではなく
「あれがあって良かった」
いつかそう言えるように
そこから頑張る
過去は変えられない
でも
過去の意味は変えられる
「あの時があったから
今がある」
そう言える未来を
自分でつくっていきたいですね




