
炊飯器でご飯を炊くのであれば
スイッチを押したら
ほったらかしでOK
ところが
かまどでご飯を炊くとなると
お米を研いで
火をつけてから
火が強すぎないかな
焦げていないかな
と、
ちょくちょく見ておく必要があります
誰が言ったか
これこそが経営
指示をしたのに
部下がやっていません
と言うのは
かまどに火をつけたけど
ご飯が焦げてしまいました
と言っているのと同義
焦げた理由は
経営側がちゃんと
見ていないから
スイッチを押したら
自動で成果が出てくる
そんな時代が
いつかは来るのかもしれませんが
どんなにAIが進歩したとしても
多分相当先
経営をする以上は
かまどで炊いているお米たちが
美味しいご飯になるまで
手間暇をかける必要があります




