
ビジネスをしていく中で
誰からお金をもらうか
を決めておくことは
実はとても大切
は?
お金はお客さんからもらうに決まってる
と思ったあなた
その思考法
お金が入る入り口を
狭くしてしまっているかもしれません
例えば、
ランドセル
誰からお金をもらうか?
子供?
もちろん、違いますね
親?
ブブー、親は買いません
正解は
じじばば
ランドセルとは
じじばばが孫のために買うもの
っと分かれば
PRするのはシルバー向け媒体となります
マクドナルドのハッピーセットは
子供をターゲットにすることで
実は子供についてくる
大人のお買い上げを狙っています
同じ構造の事例は、他にもあります。
例えば、
学習塾
通うのは子供
しかし、
お金を払うのは親
さらに決めるのは母親
だから
説明会で語るべきは
母親が安心して任せられる場であるか
子供の何をみて指導してくれるのか
です
また、
介護サービス
使うのは高齢者
ですが
契約しお金を払うのは子供世代
よって
訴求すべき内容は
子供たちへの安心材料
このように
使う人とお金を払う人は
必ずしも同じではありません
誰からお金をもらうか
を間違えると
商品も
広告も
営業も
すべてがズレます
考えるべきは
誰が使うかではなく
誰からお金をもらうか
ビジネスの設計は
そこから始まります




