
19世紀イギリスの福祉モデルを表現した
「ゆりかごから墓場まで」
ここに来て
現代のビジネスの
大切なキーワードになる
と石原は読んでいます
ビジネスにおける
ゆりかごから墓場まで
とは、
顧客が買い、
企業は売って終わり
という「点」での関係
から、
顧客の長い人生を共に歩んでいく
という「線」の発想法
例えば、
石原が深く関わっている
ガソリンスタンド業界
かなり早くから
ゆりかごから墓場まで思考法
を取り入れています
何も考えなければ
ガソリンスタンドなんて
ガソリンを売った買ったの場所
ところが
車を買ってから
車を売るまでの
カーライフをサポートする
と考えると、
洗車やメンテナンスはもちろん、
事故った時の保険や鈑金
売る時の買い替えやレンタカー
顧客との接点は
点から線になっていき、
車を手放すまで続いていきます
さらに、
とあるガソリンスタンドでは
地域の高齢者向け
サポートサービス
(買い物代行、お片付けなど)も
展開し始めており、
まさに、
ゆりかごから墓場まで
を体現しつつあります
あなたの会社では
お客さんの接点は
点ですか?
線ですか?
そんな観点で
お客さんとの関係を
見てみても良いですね




