
会議で
全員がうなずいている時、
実は危ないかもしれません…
なぜか
それは
誰も前提を疑っていないから
空気に流され
上司の意見に従い、
多数派に安心しているだけ
かもしれません
その結果
本当はやりたくないのに賛同する
リスクがあるのに言わない
といった事象が起きます
これが積み上がると
組織は間違った方向へ進みます
デビルスアドボケイトとは
直訳すると
悪魔の提唱者
石原が通った
MBAでは
デビルスアドボケイト
(略してデビアド)のすすめ
がありましま
デビアドとは
何でもかんでも
否定すること
ではありません
デビルスアドボケイトとは
当たり前を
当たり前のままにしないこと
その前提は本当に正しいか?
その常識は本当に常識か?
別の選択肢はないか?
こうした問いを
あえて投げること
リーダーの仕事は
場の空気を良くすることだけではなく
意思決定の質を上げること
そのために
あえて反対意見を投げかけることも必要です
石原もたまにやります
全員がイエスなら
あえてノーを探す
場は一瞬凍りますが
最終的には
意思決定されるアウトプットの質は
確実に上がります
さて
あなたの会社には
悪魔の批判者
いますか?




