
高市総理が、
「昭和の中小企業のおやじみたいなところがある」
と語りました
昭和の中小企業のおやじとは
どんな存在か?
情がある
義理を欠かさない
人との関係を大切にする
損得勘定よりも、
「気持ち」を優先することがある
というあたりでしょうかね^^
合理性だけではなく、
最後は自分の腹で決める
そこには不器用さもあります
説明が足りないこともある
時代にそぐわない部分もあるかもしれません
しかし同時に、
覚悟があります
引き受けたら逃げない
自分の名前で責任を取る
儲けよりも信用を残す
今は、透明性が求められる時代です
何をやったのか、なぜやったのか、
丁寧な説明が必要です
情だけでは通らない
しかし、
理屈だけでも人は動きません
理屈と情
仕組みと覚悟
どちらかではなく、
両方が求められています
さて、あなたは今、
理屈と情
両立できているでしょうか?




