
WBC
ワールドベースボールクラッシック
幸運にもチケット当選し!
生観戦の機会を得ました
大谷翔平はもちろん
スターたちがずらりと並び
それを見るだけで
野球少年に戻り大興奮です
ただ、
試合が始まって感じたのは、
『こりゃ、井端監督、選手起用に悩むだろうな』
というリーダーの苦悩でした
どれだけスターを集めても
グランドに立てるのは9人のみ
そのため、
誰を?
いつ?
どこで?
使うかによって
試合の勝敗が変わります
よって、
監督の最重要任務は
誰をいつどこで使うかを決めること
ベテランを上手に使いつつ、
若手を抜擢することも
時には非情の決断をし
スターを交代する時も
あり得ます
これをするためには
リーダーには3つの準備が必要
①全選手の調子の見極め
選手は生物…全選手の調子の良し悪しを把握しておかねばなりません
②相手との相性
対戦である以上相手がいます
こちらの選手と相手の選手の相性を把握するために、相手の状態も頭に叩き込んでおかねばなりません
③選手との信頼関係
『け、俺を代えやがって!』
とスターにふてくされてしまっては
チームは崩壊します
監督が決めたのなら従います
と言ってもらえるだけの信頼関係を
日頃から築いておくことが大事
自分の選手を知り
相手の選手も把握し
チーム内での信頼関係を保つ
ふー
リーダーは大変です
でも、
これができなければ
いつどこで誰を使うか
を決断できませんし、
逆に
これができるリーダーが
優れた成果を残すリーダー
だろうと
WBC歴代監督を思い出しながら
強く感じたWBC観戦でした
追伸
ま、何はともあれ
勝ちは全てを帳消しにしてくれます





