
プロ野球では
審判のジャッジを
録画で検証してもらえる
リクエスト制度が導入済み
これにより
ミスジャッジはほぼ撲滅
よかったよかった
ですが、
石原は
ミスジャッジ撲滅以上に
このリクエスト制度、
審判生命を救う
秀逸なシステム
と位置付けます
ミスジャッジをしてしまい
『もう審判をやめようと思った…』
という記事を見ました
この方は思いとどまったようですが
本当に辞めた人は
恐らく相当数いるはずです
なぜミスジャッジが
起こり続けたのか
それは頑なに
ジャッジを人の力量に依存
してきたから
150キロを超える速球
打ち返した打球速度は180キロ以上
ゼロコンマ数秒で投げ返す野手
5秒台で走る選手
これらが交錯する中で
正確なジャッジが求めらる
これが審判のお仕事です
カメラなんて
何十年も前からあるのに
それを見ようともせず、
『審判は人がやるものだ!』
なんて恐らく言っていたのでしょう
容易に想像がつきます
その頑固さのせいで
一体何人の審判が罪人に
されてきたことでしょう
可哀想です(涙)
お仕事でも
同じことが起きてないでしょうか…
良いシステムがたくさんあるのに
システムを使えば
人が起こすミスをなくせるのに、
『これは人がやることだ』
と頑なにに人に依存し、
結果、
ミスを起こす…
なんのこっちゃかわかりません
ミスをしたら罪人扱いされ
最悪、その場から
退場させられてしまいます
人に依存せず
機械ができることは機械に
人が得意なことは人に
整理していくことが
無駄な罪人を作らずに済みます




