
アニメ『鬼滅の刃』に登場する
冨岡義勇(とみおかぎゆう)の台詞
「生殺与奪(せいさつよだつ)の権を他人に握らせるな」
何やら勇ましいセリフに聞こえます
が、
この言葉は
強さからではなく
後悔から生まれた戒め
冨岡義勇は
幼い頃に家族を亡くし
さらに
自分の代わりに
大切な人が命を落とす
という壮絶な過去を持っています
流されるままで
何もできなかった自分…
その無力さと後悔を
ずっと抱え続けている
だからこそ
人生を人に委ねること
それがどれだけ後悔を生むかを
理解してのセリフです
誰かに決めてもらうことは、
一見楽に見えて
自分の未来を
他人に預けているだけ
実は一番しんどいですよね…
誰もが
なんらかのしがらみの中で生きていて
自分勝手には
決められないことだらけ…
でも
その中で
決めらることがあれば
そこから逃げずに
自分で決める
この覚悟があれば
後悔はしなくなりますね
(石原経験談)




