
Netflixの名作
『涙の女王』の一場面
主役(ホン・ヘイン)の余命宣告を受け、
悲しむ叔母(ボムジャ)が
涙を拭いたハンカチを
近所のお兄さん(ヨンソン)に返すシーン
ヨンソン:辛い時に泣くのは三流だ
我慢するのは二流
ボムジャ:じゃ、一流は?
ヨンソン:肉を食べることだ
なんやそれ?ですが(笑)
意外に核心をついていると石原は思います
しんどい時って
泣いても
黙り込んでも
どちらも
物事を好転してはくれません…
では
なぜ「肉を食べろ」なのか
辛いときほど人は
内側に入ります
考える
悩む
抱え込む
でもその状態では
視野が狭くなり
判断も鈍る
だから
一度外に出る
肉を食べる
というのはその象徴です
食べる
動く
血が巡る
すると
同じ状況でも
見え方が変わる
つまり
あの一言は
気合い論ではなく
状態を変えろ
という話
石原もしんどい時ほど
無理に考えず
一度整えることを意識しています
さて
あなたは今
抱え込んでいますか
それとも
一度外に出ていますか




