
先週は
五つ星メンバーシップ主催
第19回五つ星交流会
映画『国宝』に魅了され、
歌舞伎を学びたいとの思いから、
京都は南座の
歌舞伎教室への参加を企画
皆さんとご一緒に
京都の街並みを散策しつつ
歌舞伎教室に参加しました
いやぁ〜
ストーリーも面白いですが
演者の所作の美しさに
惚れ惚れしてきました
とある参加者さんは、
歌舞伎が
江戸時代から
明治・大正・昭和
平成・令和と
何百年も続いてきた点に着目し、
その秘訣は
歌舞伎の『型』にあるのでは
との感想を言っていました
映画では観ましたが
恐らく現実も
とてつもない稽古を経て
ようやく舞台に上がるはず
その稽古で学ぶことは
ひたすら『型』
ですよね、きっと
型をとことんまで学ぶことで
見える世界があり
その型が引き継がれることで
何百年も生き残ってきた
消えていく演芸もある中で
型を確立し
型を伝承できたから
歌舞伎は生き残ってこれた
のではないでしょうか
ビジネスは
基本、
何をやっても自由
ではありますが
その中にも
ここは外してはいけない
という『型』があります
石原はこの型を
五つ星経営フロー
と定義し、
クライアントさん
五つ星メンバーさんと
共に実践へと落とし込んでいます
型を守り続けることで
長年続く土台が作られます
型を究めることで
見えてくる世界が必ずあります
飽きることなく
その型を究めていきたい
と石原も思います




