
AIって
単なる業務効率化ツールではない
最近、
そう感じています
AIが本当に変えているのは
“挑戦コスト”
です
昔は
何か新しいことを始めようとすると
まず、
お金がかかりました
これが挑戦コスト
例えば
チラシを作るのに、
デザイナー
コピーライター
印刷会社
アプリを作るのに、
開発会社
エンジニア
制作期間
「やってみたい」
の前に
“予算会議”
が必要で、
そうなると
資金力のない組織は
着手すらできませんでした
でも今は違います
AIが
コピーを書く
構成を考える
画像を作る
動画を編集する
簡単なアプリや
業務改善ツールなら
かなりのところまで
作れてしまう
「まず試してみる」
が、
圧倒的にやりやすくなった
これ、
めちゃくちゃ大きいです
昔は
アイデアを形にする前に
・広告代理店
・制作会社
・開発会社
・専門家
こうした存在が必要でした
でも今は
まず、
自分で試せる
だからこれから
差がつくのは
知識量ではなく
“試行回数”
つまり今起きているのは
単なるIT革命ではなく
経営資源を持つ者と持たない者の
格差の急激な圧縮
これからは
「知っている人」
より
「まずやってみる人」
の時代なのだと石原は捉えます




