
メジャーリーグでは
今年からストライクボールの判定を
ロボット(AI)ができるようになりました
判定に不服があれば
一定の制限の下
リクエストができます
リクエストの結果、
どれくらいの判定が
(ストライクからボール、ボールからストライクへ)
覆ったと思いますか?
なんと55%!
つまり、
選手がリクエストした内、
半分が誤審だったことになります
しかも
審判によっては
80%以上の人もいます!
これをもって
石原は
審判けしからん!
とは思いません
むしろ
人の限界がわかってよかったな
と思います
恐らく
球速も格段にアップし
変化球の種類も増えた今、
人の目でストライクボールを判定できる限界を超えてきたんだと思います
日本ではまだ導入されておらず
先日も
ストライクボールに文句を言ったと
阪神の森下選手が退場に
これを受けて
案の定
元プロ野球監督のベテラン解説者から
『森下が大人にならないと』
との意見が出ていました
ま、率直にいって
アホか
と思います
(口が汚くてすみません)
でも、
みんな人生かけています
一つの判定で
人生が変わることもあるんです
それを精神論や紳士論で片付けるなんて
よく指導者をやれたなと…
大人になったからと言って
ストライクボールの判定は変わりません
野球組織全体が
静かに低迷していくでしょう…
球界を背負い
影響力のあるリーダーなら
誰も文句のない判定方法を提言すべきです
これはビジネスも同じ
人の限界を超えたことがあり
その限界をロボットやAIができるなら
さっさとそっちにやらせるべき
いつまでも
人のせいにしていては
その人にもかわいそうだし
その組織も伸びません
AIにできることはAIに
それでも人にしかできないことは五万とあります
人はそこに集中したいと石原は思います




