先週末は
京都大学エグゼクティブリーダーシッププログラム
通称京大ELP
10周年記念パーティー
講義の中で
このプログラムに来て
何が変わった?
との先生からの問いに
ある方から、
『モヤモヤを楽しめるようになった』
との回答がありました
石原もagree(賛成)です
皆さんも
何か考えごとをしていて
しっくりした答えが出ず
モヤモヤする
なんてこと
ありませんか?
きっとありますよね
このモヤモヤ時間
表現はかわいいですが
当の本人にとっては
辛い時間…
そして辛いので
安易な答え
に飛びついてしまいがち
ですよね
ですが、
その安易な答え
石原の経験則からいくと
ほぼほぼ良い答え
ではありません
なぜなら、
考えの限りを
つくせていないから
逆を言うと
このモヤモヤを
乗り越えた先に
面白いアイデアは浮かびます
ですので、
モヤモヤ苦しい
と捉えず
良い答えが出るまでの途中経過
楽しみながら
あーでもない
こーでもない
と考える時間
と捉えるとどうですかね
モヤモヤするものは
モヤモヤしますが
モヤモヤから逃げ出し
安易な答えに妥協する
ことはなくなります
モヤモヤ
楽しんでいますか?