教育無償化ですか…
機会の平等
という観点で言えば
良いことだと思います
が、
無償化にしたところで
今の日本教育の問題点が
解決されるのかは疑問が残ります
日本教育の二大問題点は、
①イノベーション人材が育たない
②先生が疲弊している
(先生の休職数7,000人超(NHK調べ)
この解消のためには
無償化の前に
①教える内容の変革
(社会に出て必要となるITやAIとの付き合い方、統計、コミニュケーション、リーダーシップなど)
②教え方の変革
(できる子もできない子も同じカリキュラムですか?)
(授業はスーパー先生がオンラインでよくない?
(進研ゼミでもいいと思う(私立でやってる学校ありますしね))
(先生の役割は授業後のフォローや心を整えることでは?)
この2つの改革が必要
そもそも
やる気さえあれば
ハーバードやら
オクスフォードやら
一流の授業が無料もしくは安価で
受けられる時代
大変失礼ながら
それなりの先生が
黒板で教えるのって
どうなの?と思ってしまいます
あの子もその子も
狭い教室に詰め込んで
同じカリキュラムを教える
結果、
落ちこぼれてもフォローできないし、
人が集えば派閥も出来、
いじめも起こり得ます
組織を束ねるのは
ベテランのビジネスマンだって
苦労しています
これを社会人経験の乏しい
『先生』に押し付けるのも
無理がないでしょうか…
(そりゃ病みますわ…)
教育無償化で議論が盛り上がるのは
教育に光が当たって良いこと
だと思いますが
その前に考えるべき点が多いな
と石原は思います