
同じことを話しているのに、
なぜか
説得力のある人と
ない人がいます
話している内容には
それほど大きな違いがない
では、
何が違うのでしょうか
石原は、
「何を話すか」以上に
「どう話すか」
が大きいと思っています
話す速度
声の音程
息継ぎ
強弱
大切なところでは
少しゆっくり話す
時には
あえて間を取る
伝えたい言葉は
少し強くする
逆に、
声を落として
相手を引き込む
同じ言葉でも、
伝え方によって
説得力は大きく変わります
でも、
自分がどう話しているかって
自分では
分からないんですよね
多くの人は、
鏡で自分の顔を見ることはあっても、
自分が話している姿を
見ることはほとんどありません
だから石原は、
一度、
自分が話している姿を
録画してみることを
おすすめします
自分では
ゆっくり話しているつもりでも
意外と早い
強弱をつけているつもりでも
ずっと同じ調子
間を取っているつもりでも
ほとんど間がない
逆に、
自分では気づかなかった
話し方の癖も見えてきます
最初は、
自分の姿を見るのが
ちょっと恥ずかしいですけどね
でも、
見なければ
直しようがありません
スポーツ選手が
自分のフォームを映像で確認するように、
話し方も
自分の姿を客観的に見る
説得力を高めたいなら、
話す内容を考えるだけではなく、
速度
音程
息継ぎ
強弱
そして、
自分がどう話しているのかを
一度録画して見てみる
自分が思っている話し方と
実際の話し方
意外と違うものですよ




